愛媛大学理学部 沿岸環境科学研究センター

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平成28年度日本水環境学会博士研究奨励賞(オルガノ賞)優秀賞を受賞しました

平成28年9月13日(火)~15日(木)、秋田県立大学秋田キャンパスで開催された第19回日本水環境学会シンポジウムで、沿岸環境科学研究センター(CMES)田上瑠美研究員が、「平成28年度日本水環境学会博士研究奨励賞(オルガノ賞)優秀賞」を受賞しました。

 本賞は、水環境に関連する分野の学術的調査や研究に取り組む博士後期課程の大学院生もしくはシンポジウム開催年の前年以降に学位(博士)取得した35歳以下の会員を対象としたもので、選考は、要旨、研究業績および当該年度シンポジウムにおける口頭発表を総合的に評価して行われます。なお、本賞はオルガノ株式会社様のご寄付により実施されています。本年度は、一次審査を通過した6人がシンポジウムで口頭発表し、最終的に最優秀賞が1人、優秀賞が2人選ばれました。

発表演題

「生活関連化学物質による魚類汚染:体内移行残留性と組織分布の解明およびそのリスク評価」

第22回日本環境毒性学会研究発表会「若手研究奨励賞」を受賞しました

平成28年年9月6日(火)~7日(水)、本学城北キャンパスで開催された第22回日本環境毒性学会研究発表会で、沿岸環境科学研究センター(CMES)田上瑠美研究員が、「若手研究奨励賞」を受賞しました。

 本賞は、化学物質等の生態系影響に関する研究の進歩と普及を目的とする日本環境毒性学会主催の研究発表会で、大学院生や実務に就いて間もない若手研究者を対象とした口頭発表の成果が評価されたものです。本年度は、13題の応募があり、厳正な審査を経て3人に優秀賞が授与されました。

発表演題

「下水処理水に残留する生活関連化学物質の魚への取り込みと排泄〜脳移行と残留性の解析〜」

第25回環境化学討論会で優秀学生賞を受賞

第25回環境化学討論会で優秀学生賞を受賞しました!

平成28年6月8日(水)~10日(金)の間、朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催された第25回環境化学討論会で、本学沿岸環境科学研究センター化学汚染・毒性解析部門の芳之内結加さん(大学院理工学研究科博士後期課程1年生)が博士課程部門の優秀学生賞を、松下尚史さん(大学院理工学研究科博士前期課程2年生)が修士課程部門の優秀学生賞を受賞しました。同賞は厳正な審査を経て、多数の若手対象者の中から7人(博士課程3人、修士課程4人)に与えられたものです。なお、受賞学生の研究は、沿岸環境科学研究センターの岩田久人教授と国末達也教授の指導のもとで取り組んだもので、発表題目は以下のとおりです。

博士課程部門優秀学生賞
●芳之内結加:水酸化PCBによるバイカルアザラシ エストロゲン受容体転写活性化能とその分子機構

修士課程部門優秀学生賞
●松下尚史:ガーナe-waste処理場の土壌に残留する有機ハロゲン化合物の網羅分析

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田辺信介先生退職記念行事が開催されました。

2016年3月19日
田辺信介先生退職記念行事。

おかげさまで、たくさんの方々のご賛同・ご協力をいただき、盛会のうちに無事お開きとなりました。心より感謝申し上げます。

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology to Accelerate a Global Network of Environmental Researchers」では、大橋裕一学長の開会挨拶に始まり、6人の口頭発表・74題のポスター発表が行われました。田辺先生の特別講演(最終講義)Honorable Spirit of Researcher「研究者の一分(いちぶん)」では、40年間の研究成果について振り返るとともに後進への熱いメッセージを伝えられました。

道後温泉ふなや 光輪の間で行われた退職記念パーティーでは、180名もの方のご参加をいただき、会場から溢れんばかりの人数となりました。ホテルの方も「過去最大の人数です。」と驚かれていました。ご参加者の方には手狭だったかと思いますが、お祝いの席に免じてお許し下さい。

今後、田辺先生は沿岸環境科学研究センター長として在籍されます。これからも当研究室を何卒よろしくお願いいたします。

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田辺信介先生退職記念行事(2016年3月19日 Facebook )

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology」 の開催について(御案内)

平成28年3月9日

 

各位

 

                          沿岸環境科学研究センター

                         国際シンポジウム組織委員会

                            委員長 岩田 久人

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology

– To Accelerate a Global Network of Environmental Researchers」の開催について

(御案内)

 

沿岸環境科学研究センター(CMES)は、環境化学・毒性学分野の国際研究拠点としての役割を果たすため、国際シンポジウムを下記のとおり開催します。

本シンポジウムは、CMESが申請し文部科学省から認定された「化学汚染・沿岸環境研究拠点(Leading Academia in Marine and Environment Pollution Research:通称 LaMer)」(平成28年度~平成33年度)のキックオフミーティングも兼ねています。

また本シンポジウムの最後には、田辺信介・愛媛大学特別栄誉教授の定年退職記念特別講演として、田辺先生の40年以上に及ぶ研究活動を振り返る最終講義も予定されています。

環境化学・毒性学分野の先端研究を知る大変貴重な機会となります。教員や研究員・大学院生・学部生の積極的なご参加をお待ちしています。

 記

 

日時:2016年3月19日(土) 9:30~16:50(受付開始9:00~)

 

場所:愛媛大学 城北キャンパス  口頭発表: 南加記念ホール

ポスター発表: 校友会館

参加費*:1000円(講演要旨集代込)

*田辺先生の最終講義のみ聴講の方は無料です。

 

 

program(プログラムの詳細についてはこちらを御覧ください)

 

09:00           Symposium Registration at Nanka Kinen Hall

 

9:30-10:30      Poster Session 1 (Ice breaking and free discussion)

10:30-10:40    Opening Ceremony (Chaired by Hisato Iwata)

Opening Remarks: Yu-ichi Ohhashi (President, Ehime University)

Hisato Iwata (CMES, Ehime University)

10:40-11:40    Oral Session 1 (Chaired by Tatsuya Kunisue)

11:40-13:20    Lunch Break & Poster Session 2 (Duty time for odd number)

13:20-14:20    Oral Session 2 (Chaired by Tatsuya Kunisue)

14:20-15:30    Poster Session 3 (Duty time for even number)

 

15:30-16:50   Plenary Lecture (Chaired by Hisato Iwata)

Shinsuke Tanabe (CMES, Ehime University)

田辺信介 愛媛大学教授 定年退職記念特別講演:最終講義

 

お問い合せ先

 沿岸環境科学研究センター

化学汚染・毒性解析部門・事務局 倉田智美

Mail: tanabe.symposium@gmail.com

TEL:089-927-8196 (内線 8196)