愛媛大学理学部 沿岸環境科学研究センター

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田辺信介先生退職記念行事が開催されました。

2016年3月19日
田辺信介先生退職記念行事。

おかげさまで、たくさんの方々のご賛同・ご協力をいただき、盛会のうちに無事お開きとなりました。心より感謝申し上げます。

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology to Accelerate a Global Network of Environmental Researchers」では、大橋裕一学長の開会挨拶に始まり、6人の口頭発表・74題のポスター発表が行われました。田辺先生の特別講演(最終講義)Honorable Spirit of Researcher「研究者の一分(いちぶん)」では、40年間の研究成果について振り返るとともに後進への熱いメッセージを伝えられました。

道後温泉ふなや 光輪の間で行われた退職記念パーティーでは、180名もの方のご参加をいただき、会場から溢れんばかりの人数となりました。ホテルの方も「過去最大の人数です。」と驚かれていました。ご参加者の方には手狭だったかと思いますが、お祝いの席に免じてお許し下さい。

今後、田辺先生は沿岸環境科学研究センター長として在籍されます。これからも当研究室を何卒よろしくお願いいたします。

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田辺信介先生退職記念行事(2016年3月19日 Facebook )

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology」 の開催について(御案内)

平成28年3月9日

 

各位

 

                          沿岸環境科学研究センター

                         国際シンポジウム組織委員会

                            委員長 岩田 久人

国際シンポジウム「International Symposium on Environmental Chemistry and Toxicology

– To Accelerate a Global Network of Environmental Researchers」の開催について

(御案内)

 

沿岸環境科学研究センター(CMES)は、環境化学・毒性学分野の国際研究拠点としての役割を果たすため、国際シンポジウムを下記のとおり開催します。

本シンポジウムは、CMESが申請し文部科学省から認定された「化学汚染・沿岸環境研究拠点(Leading Academia in Marine and Environment Pollution Research:通称 LaMer)」(平成28年度~平成33年度)のキックオフミーティングも兼ねています。

また本シンポジウムの最後には、田辺信介・愛媛大学特別栄誉教授の定年退職記念特別講演として、田辺先生の40年以上に及ぶ研究活動を振り返る最終講義も予定されています。

環境化学・毒性学分野の先端研究を知る大変貴重な機会となります。教員や研究員・大学院生・学部生の積極的なご参加をお待ちしています。

 記

 

日時:2016年3月19日(土) 9:30~16:50(受付開始9:00~)

 

場所:愛媛大学 城北キャンパス  口頭発表: 南加記念ホール

ポスター発表: 校友会館

参加費*:1000円(講演要旨集代込)

*田辺先生の最終講義のみ聴講の方は無料です。

 

 

program(プログラムの詳細についてはこちらを御覧ください)

 

09:00           Symposium Registration at Nanka Kinen Hall

 

9:30-10:30      Poster Session 1 (Ice breaking and free discussion)

10:30-10:40    Opening Ceremony (Chaired by Hisato Iwata)

Opening Remarks: Yu-ichi Ohhashi (President, Ehime University)

Hisato Iwata (CMES, Ehime University)

10:40-11:40    Oral Session 1 (Chaired by Tatsuya Kunisue)

11:40-13:20    Lunch Break & Poster Session 2 (Duty time for odd number)

13:20-14:20    Oral Session 2 (Chaired by Tatsuya Kunisue)

14:20-15:30    Poster Session 3 (Duty time for even number)

 

15:30-16:50   Plenary Lecture (Chaired by Hisato Iwata)

Shinsuke Tanabe (CMES, Ehime University)

田辺信介 愛媛大学教授 定年退職記念特別講演:最終講義

 

お問い合せ先

 沿岸環境科学研究センター

化学汚染・毒性解析部門・事務局 倉田智美

Mail: tanabe.symposium@gmail.com

TEL:089-927-8196 (内線 8196)

愛媛大学に新たに「化学汚染・沿岸環境研究拠点」が発足しました

2016.1.21

沿岸環境科学研究センター(CMES)が共同利用・共同研究拠点として文部科学省から認定され,記者会見を行いました。

沿岸環境科学研究センター(CMES)が申請し認定された「化学汚染・沿岸環境研究拠点(Leading Academia in Marine and Environment Pollution Research:通称 LaMer)」では,本学が世界に誇る生物環境試料バンク(es-BANK)を共同利用・共同研究施設として機能化し,世界各所から収集した試料の有効利用を体系化するとともに,環境科学関連分野の一層の発展に寄与することに取り組みます。さらに,研究者派遣やアジア地域からの留学生の受け入れ等の国際交流を活性化して,化学汚染や沿岸域の環境問題に取り組む国内外の研究者との連携を強化するとともに,「アジアの環境研究拠点」の形成を目指します。

「化学汚染・沿岸環境研究拠点(LaMer)」の全体概要

愛媛大学のホームページ <研究活動トピックス> 掲載されています。

愛媛新聞20160122

 

沿岸環境科学研究センター(CMES)および北海道大学大学院獣医学研究科の共同研究による発表論文がアメリカ化学会(ACS)の注目論文としてACS Newsに掲載されました

2016.1.6

沿岸環境科学研究センター(CMES)および北海道大学大学院獣医学研究科の共同研究による発表論文がアメリカ化学会(ACS)の注目論文としてACS Newsに掲載されました。

論文:
H. Mizukawa, K. Nomiyama, S. Nakatsu, H. Iwata, J. Yoo, A. Kubota, M. Yamamoto, M. Ishizuka, Y. Ikenaka, S. M. M. Nakayama, T. Kunisue, and S. Tanabe, Organohalogen Compounds in Pet Dog and Cat: Do Pets Biotransform Natural Brominated Products in Food to Harmful Hydroxlated Substances? Environmental Sciences &Technology, 2016, 50 (1), pp 444–452.

掲載記事

ACS_News

 

ACSでは,世界の化学の広域分野から抽出した多数の論文を紹介しています。その中で毎週数報が注目すべき論文としてエディターから選出され,ACS Newsとして全世界のジャーナリストや報道機関に配信されています。

愛媛大学のホームページ <研究活動トピックス> 掲載されています。
http://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=13480

2016年1月1日 元旦 愛媛新聞 沿岸環境科学研究センターの付属施設「生物試料バンク」(es-BANK)が紹介されました。

2016年1月1日 元旦 愛媛新聞
「愛媛大 多様な研究」
沿岸環境科学研究センターの付属施設「生物試料バンク」(es-BANK)が紹介されました。

愛媛新聞20160101