愛媛大学理学部 沿岸環境科学研究センター

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愛媛大学に新たに「化学汚染・沿岸環境研究拠点」が発足しました

2016.1.21

沿岸環境科学研究センター(CMES)が共同利用・共同研究拠点として文部科学省から認定され,記者会見を行いました。

沿岸環境科学研究センター(CMES)が申請し認定された「化学汚染・沿岸環境研究拠点(Leading Academia in Marine and Environment Pollution Research:通称 LaMer)」では,本学が世界に誇る生物環境試料バンク(es-BANK)を共同利用・共同研究施設として機能化し,世界各所から収集した試料の有効利用を体系化するとともに,環境科学関連分野の一層の発展に寄与することに取り組みます。さらに,研究者派遣やアジア地域からの留学生の受け入れ等の国際交流を活性化して,化学汚染や沿岸域の環境問題に取り組む国内外の研究者との連携を強化するとともに,「アジアの環境研究拠点」の形成を目指します。

「化学汚染・沿岸環境研究拠点(LaMer)」の全体概要

愛媛大学のホームページ <研究活動トピックス> 掲載されています。

愛媛新聞20160122

 

沿岸環境科学研究センター(CMES)および北海道大学大学院獣医学研究科の共同研究による発表論文がアメリカ化学会(ACS)の注目論文としてACS Newsに掲載されました

2016.1.6

沿岸環境科学研究センター(CMES)および北海道大学大学院獣医学研究科の共同研究による発表論文がアメリカ化学会(ACS)の注目論文としてACS Newsに掲載されました。

論文:
H. Mizukawa, K. Nomiyama, S. Nakatsu, H. Iwata, J. Yoo, A. Kubota, M. Yamamoto, M. Ishizuka, Y. Ikenaka, S. M. M. Nakayama, T. Kunisue, and S. Tanabe, Organohalogen Compounds in Pet Dog and Cat: Do Pets Biotransform Natural Brominated Products in Food to Harmful Hydroxlated Substances? Environmental Sciences &Technology, 2016, 50 (1), pp 444–452.

掲載記事

ACS_News

 

ACSでは,世界の化学の広域分野から抽出した多数の論文を紹介しています。その中で毎週数報が注目すべき論文としてエディターから選出され,ACS Newsとして全世界のジャーナリストや報道機関に配信されています。

愛媛大学のホームページ <研究活動トピックス> 掲載されています。
http://www.ehime-u.ac.jp/research/news/detail.html?new_rec=13480

2016年1月1日 元旦 愛媛新聞 沿岸環境科学研究センターの付属施設「生物試料バンク」(es-BANK)が紹介されました。

2016年1月1日 元旦 愛媛新聞
「愛媛大 多様な研究」
沿岸環境科学研究センターの付属施設「生物試料バンク」(es-BANK)が紹介されました。

愛媛新聞20160101

 

Abstract Submission Guidelines

Abstract Submission Guidelines

You must submit your abstract no later than 31 January(Deadline).

Please send all abstract to (tanabe.symposium@gmail.com).

View Abstract template.

 

 

Poster Guideline

Poster presenters are requested to create their poster at A0 size which corresponds to 841mm (width) x 1,189mm (height).

This measurement includes a 2inch metal frame border. Poster material should be confined to the space provided.

 

The poster board surface consists of fabric over cork board. Push pins or Velcro can be used to mount the poster.

Bear in mind that the illustrations and text must be read from a distance of at least 5 feet. All lines should be heavily drawn.

Typed materials should be on the largest typeface available.

日本地球化学会奨励賞を受賞しました。

2015.9.17

板井啓明講師が、日本地球化学会奨励賞を受賞しました。

http://www.geochem.jp/prize/prize_2.html

日本地球化学会奨励賞_板井20120917メダル